あそび塾きんこん館(学童保育)案内
―遊びの風が吹く人間交差点−
あそび塾きんこん館 運営要領
1.所在地 福島市鎌田字橋本20-9 あそび塾きんこん館 電話 024-552-1150
2.施設設備
1) 1階は、7m×9mで、27畳のフローリングのオープンスペース(5m×9m)です。ドアで半分に区切ることができます。トイレ、洗面所、簡易台所、かばん置き場、アスレチック用編みロープ(天井に設置)などが設置されています。
2) 2階は、6畳の和室、4畳のコンピュータスペースがあります。
3) 1階及び2階の玄関は、車いすが入れるように設計されています。道路から2階玄関までは、スロープが設置されています。
3.定員 20名程度
4.活動指針
1) きんこん館は、地域の中で子どもと大人が育ち合う関係をめざします。「あそび」や「ゆとり」は、人間に不可欠の要素です。あらゆる世代の人たちがお互いの交流を通して、地域の中で人間関係を深め、孤立よりも共同を生活の精神的糧とできることをめざします。当面、3つの分野で支援します。
2) 第一にきんこん館は、ハンディキャップを持っているかいないか、不登校であるかないかに関わらず、「留守家庭児童」(小1〜小6)を支援します。共生と統合の学童保育を推進します。ハンディキャップをもった子どもたちの発達支援・お母さんやお父さんの休暇支援、ひとり親家庭の労働支援などを行います。基本的な保育指針は、「あそび」・「発達」と「ゆとり」です。一人一人の発達要求を考慮しながら、ゆったりと過ごせる時間と空間を創り出します。
3) 第二にきんこん館は、中学校卒業後の青年の文化音楽活動・仲間づくりを支援します。
4) 第三にきんこん館は、乳幼児の子育てや教育問題で悩む父母を支援します。
5.保童保育の運営組織
1) 学童保育は、保護者会によって運営されます。
2) 保護者代表は、きんこん館を代表し、運営の責任を負います。
3) スタッフは、学童保育の実際に責任を負います。
4) ボランティア及び保護者会は、スタッフを支援し、よりより保育のために協力します。
5) 保護者会は、顧問、スタッフ、ボランティア、保護者によって構成され、随時開きます。
6.学童保育の生活及び保育料等
1) 通常保育時間 平日は、下校時〜18時。土曜日は、朝10時〜午後6時まで。
2) 延長保育時間等 平日は20時までの延長保育があります。延長保育及び中学生以上は、個別に相談に応じます。
3) 学校へのお迎えについて 近隣の学校(余目小、鎌田小、瀬上小、市立養護学校)へのお迎えを車で行います。(お迎え代 1回100円)
4) おやつ おやつは、15時〜16時とし、週2回の手作りを基本とします。
5) 登録料 1,000円 (登録事務費として)
6) 通常保育料 15,000円 (きんこん館に子どもを預ける方。おやつ代−2,000円−を含む)なお、兄弟で入会される方は、2人目が1人目の8割(12,000円)です。
7) 延長保育料 30分程度から1時間以内250円。1時間以上2時間まで500円。
8) 一時預かり保育料 1日2500円です。保護者同伴の場合は、利用料として半日500円、1日1000円です。おやつ代は100円です。
9) 慣らし保育料 きんこん館に慣れていただくために必要な方は「慣らし保育」を行います。見学1回(無料)、一日体験(1000円)、1週間から2週間の様子見(1日2500円)があります。
10) 短期保育料 夏休み等の短期だけの場合は、30,000円とします。ただし、かつてきんこん館に在籍した学童については、25,000円とします。
11) 春休みの臨時保育料 新入会児童は3月中のみ、1日につき1,000円とします。ただし、春休みだけの保育希望者は、1日2,500円とします。
12) 冬休みだけの保育希望者は、15000円です。
13) 長期欠席者の保育料 原則として通常保育料を納入することとします。但し、2ヶ月以上あらかじめ計画的に欠席する場合は半額とします。
14) 月途中の入会・退会の場合の保育料 月途中で入会、退会する場合は、半月を起点として、半月未満は半額、半月以上は、全額とします。
15) スタッフ一時金のための特別会費 夏、冬期のボーナス時にお願いします。各期10000円です。
16)暖房費 11月から3月〜4月まで、月額200円です。
7.傷害保険について レスパイト(緊急一時預かり)保険に施設として加入しています。きんこん館に関する活動で傷害を負った場合には見舞金が支払われます。
8.器物破損について 施設内の設備備品等を損壊した場合には、修理費等の実費をいただきます。
9.学童保育の生活環境整備 子どもたちやスタッフが安心して生活できるように、きんこん館の生活環境の整備に保護者会として取り組みます。福島市行政、福島県行政に積極的に働きかけていきます。