第540号  2012/10/22
第1回 東邦カップ・ふくしまリレーズ開催!
絶好の陸上日和となった10月20日(土)に第1回目となる東邦カップ・ふくしまリレーズが行われました。
招待女子60mでは日本新記録も誕生しました!


元気いっぱいに走る子どもたち!
この大会は福島県の陸上競技の競技力向上を目的とし、あづま陸上競技場で開催されました。

小学生から高校生の4×100Rをはじめ、小学生男女1500m、100mタイムトライアルが行われ約700人の選手が出場し、熱戦が繰り広げられました。

日本記録を狙う招待女子60mと300mも行われ、60mに出場したOGの渡辺真弓さんが見事に自身の持つ日本記録を更新されました!!
日本記録を出したレースを一緒に走った伊藤に話を聞きました!


伊藤「日本記録の走りを肌で感じることができ、嬉しい気持ちと私ももっともっと速くなりたいという気持ちです。真弓さんのようにダイナミックに走れるように、よりいっそう走りに磨きをかけていきたいです!60mはあっという間でしたが、とても楽しかったです!」




 
日本新記録誕生!!

 
一斉にスタート!
 
招待女子300mに出場した糸原は走ってみてどうでしたか?


糸原「実はわたしは、久保倉さんがアジア記録を出されたレースを一緒に走ったひとりです!今日はその記録が破られるのかどうか、また、自分はどこまで離されずに粘れるのかというドキドキでいっぱいでした。結果はちょっと残念でしたが、日本のトップレベルの方ばかりの中でレースができたことは本当によい刺激になり、今後に繋がる経験になったと思います」


来週に迫った日本選手権リレーに向けても良い刺激になったみたいですね!


今大会は学生が中心となって競技を進めていきました!
また、小学生から高校生まで参加することのできる大会でしたが、どのように感じましたか?


新山「まずは補助員として今回の大会を無事終えることが出来て良かったです。ウォームアップ係でしたが、出発や監査の仕事もすることが出来て多くのことを学べたので楽しかったです。
また、この大会は、先輩を見て自分もあんな風になりたいと思ったり、指導者を目指す人は小学生のコーチがどんな感じで教えているかなども知ることができると思います。良いことがたくさんあると感じました」




石田「小学生、中学生にとってとても刺激的な大会だったと思います。小学生なら中学生・高校生、中学生なら高校生の姿を見てもっと速くなりたい!と、きっと思ったことでしょう。来年も開催されます。自分のパフォーマンスを思う存分披露してもらい、陸上人口を増やして、福島の陸上、日本の陸上を盛り上げる気持ちで走ってくれたらいいと思います。
今回の運営の反省を生かし、競技者にとってもっと充実した大会にできるようにしたいです」

この大会をきっかけに、もっと福島から日本へ陸上を広めていけたら良いですね!

 
それぞれの仕事を全う中!



賞状作成☆
最後のお楽しみ☆抽選会
豪華景品は誰の手に!?


プレゼンターは東邦銀行の選手の皆さんと佐藤敦之選手!
2枚目:福島特産リンゴの贈呈! 

競技終了後には、アスリートのサインが入った商品や福島県産の果物など豪華賞品が当たる抽選会が行われました。

豪華景品が当たるとあって、会場は大盛り上がりでした!!
 初めてのチャレンジ!!
〜ふくしまリレーズ開催に携わって〜
毎週、福陸でも紹介していたように、 ふくしまリレーズの運営には学生も関わってきました。
初めての開催ということで、分からない点や不安な点も多くあったようですが、実行委員の学生たちはたくさんのことを学んだようです。

阿部は学生の実行委員長としてみんなをまとめ上げてくれました。

「みなさん、お疲れ様でした!第一回のふくしまリレーズが終了しました。普通の大会とは違う雰囲気の中でできて楽しい大会になったのではないかと思います。学生が中心となって大会を運営していくためには、それぞれの十分な理解と準備が必要だと痛感しました。役員の先生方に大変お世話になり、私たちの力だけでは成り立たなかったと思います。今大会の反省を来年の大会に生かしてもらえるように具体的な対策を準備し、引き継ぎたいと思います」

手さぐり状態からのスタートとなり大変なところもあったと思いますが、とても良い大会となったと思います!!

小原「東邦銀行の皆さん、陸上部の皆さん、お疲れ様でした!第一回ということで、至らない点が多々あったと思いますが、無事終了することができてよかったです。大会を運営してみて初めてわかったことがたくさんありました」

この大会を通して得たものは大きかったようですね!

「はい!今までは選手としての目線で大会に参加していましたが、大会を運営して1つの大会を運営するのにはたくさんの準備が必要だということに気付き、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。県内からあらゆる年代のたくさんの人が集まった楽しい大会だったと思います」

来年は今年よりももっといい大会にしたいですね☆

〜来年の福島リレーズに向けて〜

今年初めて実行委員を務め、 来年以降は自分たちが中心となって運営していくこととなる武石と田村に意気込みを聞きました!

武石「今回は第1回ということで、実行委員の中でもイメージがなかなかできずに、準備の段階で苦労することが多くありました。当日になって気付くことが多く、イベントを一つやりとげることの大変さを改めて実感しました。たくさんの方々の協力があり、この第1回目の大会を無事に終えることができました。来年は今年の経験を踏まえ、一人一人が今以上に力をつけてより良い大会にしていきたいです」



田村「今回第一回目ということで、わからないことだらけでの作業でした。しかし、先生、OGの方や先輩の指示を受けて準備を進め、無事に大会を終えることができました。大会当日を向かえて気付いた点を、反省しよりよくなるように考えて、来年はもっと良いイベントになるよう、東邦銀行の皆さんと頑張りたいと思います!!」

今回出場して下さったたくさんの皆さん、ありがとうございました。
 来年以降もぜひ、福島リレーズにご参加ください!!
 
 鈴木(真)、大学初の全国の舞台!
〜第28回日本ジュニア選手権〜
 
東北総体での真悟の跳躍!まだまだ伸びる!

19日〜21日に愛知県・瑞穂公園陸上競技場で、日本ジュニア選手権大会があり、福島大学からは1年生の鈴木真悟が走高跳に出場しました。
はじめの高さをクリアすることができず、記録なしで終わりました。

「大学で初めての全国の舞台でしたが満足の行く結果を残すことが出来ませんでした。実力的には跳べない高さではなかったので悔しいです。今後は出すべきところで記録を出すことが出来るようにしたいです。また、冬季練習で更にレベルアップしたいです!まだまだ伸びると思います。頑張ります!」

全国で様々なことを感じ、一回り大きくなったことでしょう。来シーズン、もっと強くなって活躍する真悟に期待しましょう!!
 
告知!ももりんダッシュNO.1!!


 福島駅前で行われるももりんダッシュNO.1も迫っています!
今年は第6回目の開催となります☆
大盛り上がり間違いなし!!ぜひぜひお越しください!

 詳しくは
こちらから!!


着々と準備中!
 
編集後記
最近コインロッカーのリンゴにはまっています。とても赤くて大きくておいしいです♪(伊藤)

もうすぐハロウィンですね!お菓子をくれないとイタズラしちゃうそ〜(笑) (麻央)

伊藤がはまっているリンゴ、私ももらっちゃいました!とってもおいしかったです♪(今村)